ペインクリニック

"痛み"は体の中の異常を私達に知らせてくれる大切な信号ですが、その目的を果たした後は、一刻も早く消えていってほしいものです。アメリカで2000年から10年間の医学の目標が"痛みの解明・克服"となっているように、現代の医学の進歩の中で後回しにされがちだった"痛みからの解放"が、今重要な課題となってきました。

当科では、痛みがどこから生じてくるものであるのかを診断していきながら、東洋医学的な治療(ハリ・漢方薬)と西洋医学的な治療(各種神経ブロック・レザー・照射)を用いて、体に負担のかからない様、内科や整形外科との連絡をとりながら患者さんに、一番適切と思われる方法を選んでいきます。なかなか良くならない腰や足の痛み、頭痛、手のシビレ及び帯状疱疹や手術の後の瘢痕の痛み、顔の痛み(三又神経痛)など、今我慢している患者さんがいらっしゃいましたら、あきらめずに一度、足を運んでみて下さい。

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