栄養科及び給食部門

私達は、管理栄養士2名、調理師9名、調理員3名の総勢14名で入院患者さんと、職員の食事を作らせていただいています。

一日の食数は、約300~400食です。

食種としては、大きく分けると一般食と特別食ですが、特別食は、何種類もあり、潰病食、肝臓病食、心臓病食、糖尿病食、膵臓病食、流動食等に分かれます。

さらに、この特別食が患者さんの状態に合わせて普通食、軟菜食、刻み食、ミキサー食と分かれていきますので、全部で20種類以上の食事を毎日作っています。

栄養科としては、おもにこの20種類以上の食事の献立を作成し、食材の発注及び検品、検収を行いながら、厨房内の衛生管理、又各種の食事管理をしています。

又、糖尿病等生活習慣病に対しての栄養指導を積極的に行っております。ご希望の方は担当医師にご相談下さい。

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