院長挨拶

町立長沼病院のホームページへおいでいただき、ありがとうございます。

当院は、昭和25年4月に長沼村国民健康保険直営病院として開設されました。

昭和43年4月に現在の「町立長沼病院」に名称を変更し、増改築を行い128床の病床数を有し、それにふさわしい施設、医療機器の充実に努めると同時に、MRIによる画像診断や内視鏡など新しい医療技術を積極的に導入しております。

地域における町立病院としての使命に加え、高血圧や糖尿病等の慢性疾患をお持ちの方に良質な医療を提供することも大切な役割と考えております。

厳しい医療制度の中、患者さんと家族の方に満足していただけるよう、地域医療の核となってお役に立てるよう努力していきたいと思っております。

<病院の経営理念>

地方公営企業の経営の基本原則により、常に企業の経済性を発揮(節約)すると共に、公共の福祉を増進するよう運営に努める。

公共性の名のもとに、合理的・能率的運営を阻害される事なく最小の費用で最大の効果をあげるよう施設設備及び医療機器の整備を図り、質のよい医療サービスを提供することにより地域住民の信頼を得る

<地域医療における町立長沼病院の役割>

当院の役割については、一般病院として初期治療を中心に早期発見・早期治療をはじめ、益々高齢化が進展する今日、長期入院患者の増大と外来患者の対応のため、高度医療機器等を整備し、地域住民の信頼に応えるよう医療サービスの向上に努める。

院長 倉 敏郎

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